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【根管治療】神経が死んだ歯でも残せる可能性があります

根管治療

進行してしまった虫歯を治療せずに放置してしまうと、神経が死んでしまいます。さらに悪化してしまうと、虫歯菌が歯の根にまで及ぶリスクがあり、抜歯しなくてはならなくなるケースも多いです。

歯を抜かないために、歯の根を正常化する治療が根管治療です。

このページでは、当院の根管治療についてご説明いたします。


【根管治療】歯の根幹を洗浄・殺菌
根管治療根管治療は、大切な歯を抜かずに守るための治療です。

治療の流れとしましては、歯の神経を取り除いた後に専用器具を用いて、歯の神経が通っていた管(根管)の汚れや菌を除去し、洗浄・殺菌します。その後、患部に薬を充填し、詰め物をして治療は終了です。

非常に細かい根管は、肉眼で確認ができないため、治療が難しい部位と言えます。そのため、根管治療は再発を防ぐためにも豊富な経験と、熟練した技術が求められる治療なのです。

【当院の根管治療】患者さんに負担の少ない治療を心がけています当院の根管治療
当院の根管治療では、患者さんに負担がかからないよう、根幹の洗浄・殺菌の際に用いる消毒液の濃度を低くしています。通常の根管治療では11%濃度のものを使用しますが、濃度が高いため、口の中に漏れると粘膜がただれてしまう危険性があるのです。

当院では、1%濃度の消毒液を使用しています。1%濃度の消毒液でも、60度に温めることで、11%のものと同様の洗浄力を発揮することが可能です。歯の中で使用するため、60度といっても熱くなく、やけどをする心配もない安全な治療法といえます。


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