2012年6月29日 « トップへ » 2013年9月 4日

2013年9月 3日

副院長・歯科医師 渡部由起子

スタッフ紹介【略歴】
神奈川県歯科大学 卒業

【治療・診療に対する心がけ】
新しい技術を学び、研鑽することで、患者さんに最良の治療をご提案できるように努めております。しかし、治療は私ども歯科からの一方通行では、完全なものとは言えません。例えば、虫歯は一度治療したとしても、日々のブラッシングなどのメインテナンスを怠ってしまうと、再発する可能性が高いです。これは虫歯治療に限ったことでなく、治療全般に言えることで、治療は患者さんの協力が必要不可欠です。患者さんの良きパートナーになれるよう努めて参りますので、どんな些細なことでもご相談いただけたら幸いです。

「良い治療=治療の跡がわからない」そんな治療を目指して

院長あいさつ

「私が治療を受ける立場だったら、どうされたいか」
「家族の歯を治療するとしたら、どうするか」

を考えることが歯科治療の根本だと思っています。

ですが、虫歯や歯周病は、一度治療をしたとしても、普段のブラッシングなどのメインテナンスを怠れば、また再発してしまうものです。審美歯科治療や矯正治療なども、私が一方的に治療をするのではなく、患者さんと二人三脚でやっていかなければ治療はうまくいきません。

だからこそ、ご自分のお口の健康に関心を持っていただき、一度治した歯は定期的に予防歯科の専門的なメインテナンスなども活用していただきながら、大切な歯を守っていけるように、患者さんのパートナーでありたいですね。

また、当院の治療でこだわっているのは、「良い治療=治療の跡がわからない」という点です。せっかく虫歯や歯周病などが治ったとしても、傷が残ってしまったり、銀歯などで見た目が悪くなってしまうのでは、完全な治療とはいえません。

歯の機能の回復はもちろん、見た目の美しさまでを視野に入れた治療を行うことを目指してまいります。

できるだけ新しい技術を学び、治療に活かしたい

院長あいさつ歯科医療の技術は日々進化しているため、その技術を学ぶことはとても重要です。私自身、直接医療器具のメーカーさんとお話をしたり、自主的に勉強会を開催して、できるだけ新しい技術を学び、治療に活かせるように心がけております。

例えば、医療器具のメーカーさんと話す時は、各メーカーが様々な製品を開発しているので、1つに絞るのではなく、詳しい話を聞きながら、これなら患者さんに有効な治療を行うことができる!というものを厳選するようにしています。

時には、より歯科医療技術の知識を深めるために、メーカーさんのスタッフを勉強会に呼んで、一緒に学んだりもしますね。

「患者さんが患者さんを呼ぶ歯科医院」でありたい

院長あいさつ最近は、入れ歯の治療で来院される方が多いのですが、口コミで来ていただける方が増えてきています。入れ歯というのは、悩まれている方が多いもののようで、「○○さんが良いっていってたから」と来てくださる方もよくいらっしゃいます。

驚いたのが、バスで隣り合った人達が話しているうちに、入れ歯が外れそうになって、「だったら束本歯科がいいよ」という話になり、そのまま紹介された方がいらっしゃった時ですね。その日、バスの中で知り合った二人の出会いが、当院へつながったという...。

おばあちゃんたちのネットワークはすごいな、口コミで評判が伝わるのだから、より一層治療に力を入れなければいけないな...。と思わせられるエピソードでした。

入れ歯治療に限らず、ご来院いただいた患者さんに満足していただくことで、これからも「患者さんが患者さんを呼ぶ歯科医院」であり続けることが理想です。

院長プロフィール

院長プロフィール束本歯科医院 院長 渡部浩太

【略歴】
神奈川県歯科大学卒業時 補綴賞をとる
卒後、岐阜にあるファミリー歯科にて1年勤務
束本歯科にて5年の勤務後、平成13年に開業
2009年まで愛媛県立歯科医療専門学校の講師をする
学校の廃校と共に、河原学園の衛生士科の講師を勤める

【資格等】
糖尿病認定医
床矯正学会登録医
福音小学校校医
JPDA(有床義歯学会)会員

歯を衝撃から守るスポーツマウスピース

スポーツマウスピース

口や歯への衝撃を和らげる効果のあるマウスピースには、脳震とうなどの発生率や重篤度を低減させる効果があると言われています。

スポーツをする際につけるのがスポーツマウスピース(マウスガード)です。アメリカンフットボール、高校ラグビー、ボクシング、キックボクシングなどでは使用が義務付けられており、アイスホッケー、フィールドホッケー、ラクロスなどの接触のあるスポーツでも用いられています。

また、スポーツマウスピース(マウスガード)を噛みしめることにより集中力が高まり、強い瞬発力を生み出すことも期待できます。多くのプロスポーツ選手が、スポーツマウスピースを使用していることからも、その効果の証明とも言えるでしょう。

スポーツマウスピースが義務化されているスポーツ
・アメリカンフットボール
・高校ラグビー
・ボクシング
・キックボクシング
・女子ラクロス
・極真空手

自分に合うスポーツマウスピースを作りましょう

スポーツマウスピーススポーツ用品店などでも、スポーツマウスピース(マウスガード)は販売されていますが、自分で調整して歯に合わせるものが多く、充分な効果を発揮できるとは言い切れません。本番で機能しにくいだけでなく、噛み合わせがずれる原因となったり、あごの関節を悪くしたりする原因となることもあるのです。

当院では、患者さんのあごや歯並びを考慮してスポーツマウスピース(マウスガード)製作をさせていただきます。あごや歯にフィットし、プレーに集中できることがメリットです。

当院のスポーツマウスピースの特徴

●一つひとつ患者さんに合わせたオーダーメイドですので、口にピッタリ合うマウスピースを作ることができます。
●通常は歯型をとり、技工所に送ってスポーツマウスピースを作りますが、当院ではすべての工程を院内で行っています。そのため、融通がききやすく、患者さんの希望(使用感、厚み、色など)をお聞きしながら製作を進めることができるのです。

歯ぎしりとは?

歯ぎしり

睡眠中の歯ぎしりには、あごがだるくなったり、歯がすり減って摩耗してしまったり、冷たいものがしみる知覚過敏などを招いてしまうリスクがあります。

寝ているので本人は気づきにくいですが、歯を食いしばったり、上下の歯をギリギリとすり合わせることから、まわりの人から迷惑がられることも多いと言えます。

自覚しにくい症状ですが、あごのだるさを感じたり、歯がすり減っているような感覚のある方は、一度、診断を受けられることをおすすめいたします。

歯ぎしりの原因
多くの場合、歯ぎしりは「心因性、ストレス性」が原因です。
日常生活の不安やストレスなど、心理的な要因に対して、無意識に歯ぎしり、食いしばりをすることによってストレスを発散させていると言えます。

歯ぎしりを放置すると、様々な問題が引き起こります
誰もが多かれ少なかれ歯ぎしりをするものですが、毎晩のように歯ぎしりや強い食いしばりをしてしまうと、眠りが浅くなる原因になったり、歯や顎関節にダメージを与える原因になってしまいます。

歯が摩耗して、知覚過敏になったり、歯周病が悪化してしまったり、時には歯が割れてしまうというケースもみられます。

マウスピース(スリープスプリント)歯ぎしりの治療法
一般的な歯ぎしりの治療法としては「マウスピース(スリープスプリント)」があげられます。
夜寝る際に、マウスピースを装着することで、歯ぎしりによって歯にかかる負担を減らすことが可能です。

歯ぎしりの原因はストレスであることが多いので、マウスピースだけでは根本的な治療にはならない面もあります。毎日の生活の中で、ストレスを軽減させていくことが重要なのです。

歯科医師募集

チーム医療で助け合える環境

もっと良い医療を学びたい!もっと自分の技術を伸ばしていきたい!
興味があること、やりたいことを追求していきませんか?

束本歯科医院にはそんな環境が整っています。技術、知識向上の実現、仕事に対する視野を拡げていくため、2か月に1回、各メーカーが最新の機械や材料の使い方の説明・他メーカーとの違いなどを講習会形式で行ったり、当医院主催の勉強会などを定期的に開催しております。

もちろん働いていく上では、難しいこと、嫌なこともあると思います。ですが、それもこの過程で少しづつ改善されていくはずです。不安・心配に思うことをひとりで抱え込まず、周りのスタッフに相談してください。院長・先輩スタッフがフォロー、指導を行いますので安心です。それが当院のチーム医療です。

歯科治療は楽しいものです。ぜひ、あなたのやる気と向上心を羽ばたかせてください。
質の高い歯科医療を目指し、一緒に成長しましょう!

募集要項
募集 常勤・非常勤
給与 常勤:270,000円〜
非常勤:要相談(常勤の給与が目安)
※常勤非常勤共に試用期間3か月
各種手当 賞与:有(昨年度実績・3か月)/昇給:有
資格手当 30,000円 皆勤手当 5,000円 通勤手当 5,000円
認定を取れば翌月から手当増額
当院の診療科目 一般・矯正・小児・予防・審美・歯周病・歯内療法・補綴
勤務内容 一般・小児・矯正歯科
幅広い年齢層の患者さんが来院されます。保険治療から自費治療まで総合的な治療だけでなく、矯正は拡大床やマウスピース矯正などです。しっかりと指導しますので全くできなくても問題ありません。
勤務時間 月・火・木・金 8:30~19:00
水・土 8:30~17:00
※休憩120分
※時間外月平均3時間程度
勤務地についてはこちらをご覧ください
休日 週休二日制
日曜・祝日・夏季休暇(平成26年度 4日間)・年末年始(平成26年度 9日間)・有給休暇あり
資格 歯科医師免許
※免許をお持ちであれば未経験の方でも可
加入保険 健康保険(歯科医師国保)・労災保険・雇用保険・厚生年金・医療過誤
待遇 マイカー通勤可(スタッフ専用駐車場あり)
メーカー講習会(2か月に1回)
勉強会・学会参加あり
毎月スタッフ全員での食事会あり
院長を含むスタッフの構成・ユニット数 歯科医師 常勤:2名
歯科衛生士常勤:3名
歯科助手 常勤:3名
歯科技工士常勤:2名
ユニット:5台
応募方法 まずは、お電話にてお問合せください。
089-941-5555 担当: 渡部(ワタナベ)

睡眠時無呼吸症候群の怖さ

睡眠時無呼吸症候群睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、睡眠中に呼吸が止まってしまう状態(無呼吸)が繰り返される病気です。

無呼吸症候群は、
・一回(7時間)の睡眠中に、30回以上、
 無呼吸の状態が10秒以上見られる症状
・睡眠1時間の中で、無呼吸数や低呼吸数が
 5回以上現れる症状

と定義されています。

睡眠時無呼吸症候群の症状が続くと、深く眠ることができないため、日中も眠い状態が続き、集中力や活力がなくなります。また、居眠り運転などにつながるリスクもあります。

治療せずに悪化させてしまうと、不整脈、高血圧、心不全、糖尿病などの原因ともなり、突然死などにつながるリスクもある怖い症状なのです。

自分は気付きにくい症状ではありますが、よく眠れないという実感のある方は、一度ご相談いただければと思います。

睡眠時無呼吸症候群の原因
睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)の原因は、喉の上気道の空気の通り道が狭くなることで起こるいびきと似ていると言えます。喉の上気道が狭くなってしまう要因としては、次のようなものもあげられます。

・のどの閉塞
・扁桃肥大
・首部分の脂肪の増加
・舌の付け根や軟口蓋(鼻と喉の境の部分)の気道への落ち込み
・あごが小さい人、あごの後退が見られる人
・鼻の構造的な問題(鼻すじの彎曲、鼻が低い)

一般的には、睡眠時無呼吸症候群は肥満な人がなりやすいと言われていますが、喉や顎、鼻などの形状によって、肥満でない人もなり得る症状であることがわかってきています。

■いびきの治療と睡眠時無呼吸症候群の治療
軽度のいびきの場合、ご家庭での工夫や日常生活の改善で治せるケースが多いです。

人によって解決策は違いますが、気道を開くために横向きに寝たり、枕を低くすること、アルコールを控えてダイエットすること、点鼻薬を使うなどが例としてあげられます。

重度のいびきや睡眠時無呼吸症候群の場合、より専門的な治療が必要となります。

マウスピース(スリープスプリント)当院の睡眠時無呼吸症候群の治療法
睡眠時無呼吸症候群で悩む方のために、当院では「マウスピース(スリープスプリント)」による治療を行っております。

患者さんの症状に合わせて、最適な治療法を提案させていただきますので、市販のいびき対策商品に比べて、効果の高い治療を行うことが可能です。

保険適応について
まず内科、呼吸器内科、耳鼻咽喉科などで睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてください。(通常、歯科医院では検査や診断は行っていません。)

「睡眠時無呼吸症」と診断され、スリープスプリント治療を希望される方は、検査を受けた医院で、スリープスプリント治療を行っている歯科医院への紹介状を書いてもらってください。紹介状があれば、当院では保険適応となります。

【矯正歯科】歯並びや噛み合わせを整える治療

矯正歯科

「歯並びを良くして、見た目を美しくしたい」
「食事がしにくいので、噛み合わせを良くしたい」
そういったご要望に応えるのが、歯の矯正歯科治療です。

矯正歯科治療は、矯正装置を用いて歯の凹凸を改善し、きれいに整った歯並びと正しい噛み合わせに導くことができます。

最近は芸能人やモデルなどメディアに出る人だけでなく、就職活動や婚活に向けて歯科矯正を受けられる人が増えてきています。歯並びや噛み合わせが気になる方は、ぜひご来院ください。

このページでは、当院の矯正歯科治療についてご紹介いたします。

【マウスピース矯正】透明で目立たない、取り外せる矯正装置

マウスピース矯正「金属の矯正装置は見た目が気になる」という方におすすめしたいのが、マウスピース矯正です。

マウスピース矯正では、「アソアライナー」という透明のマウスピースを使用し、約2~3週間ごとに新しい「アソアライナー」に交換しながら徐々に歯を動かしていきます。1日20時間以上装着する必要はありますが、食事の時などは外すことができる点がメリットと言えます。

マウスピース矯正のメリット・デメリット
1. ワイヤーを使用しないので見た目が気にならない 透明なマウスピース型の矯正装置ですので、見た目も気にならず、実生活への影響もほとんど心配ありません。気軽に矯正治療が行えます。

2. 大した手間もなく、費用が比較的安価
見えない矯正は、患者さんの口腔状況にもよりますが、平均的な「アソアライナー(マウスピース)」の使用個数が5個くらいとなっており、その「アソアライナー」を入れ替えていくだけで矯正治療が行えます。

「アソアライナー」を2~3週間程で新しいものに交換し、徐々に歯を動かしていき、平均3ヶ月程度で治療を終えることができます。通常80万円以上かかる歯科矯正治療に比べると、リーズナブルな価格で治療を受けることができることもメリットと言えます。

項目 イメージ 内容 価格(税込)
アソアライナー アソアライナー 片顎 432,000円

3. 取り外しができて衛生的
マウスピース型の「アソアライナー」は、取り外しが可能ですので、食事やブラッシングも従来通り行えます。また、「アソアライナー」は洗浄ができるので衛生面からもおすすめできます。

クリア・オーソドンティック・アプライアンス

クリア・オーソドンティック・アプライアンスアソアライナーと同じ基本システムを用いて、より患者さんのご要望にお応えできるように当院独自のシステムと理論で改良したのが「クリア・オーソドンティック・アプライアンス」です。

患者さんと相談しながら、お一人おひとりに合わせたシステム・装置のバリエーション・装置の回転率を変えることができるため、きめ細かい歯科矯正を行うことができます。

項目 イメージ 内容 価格(税込)
クリア
オーソドンティック
アプライアンス
クリア・オーソドンティック・アプライアンス 1装置当たり 9,720円
ファイナル模型製作費用 5,400円

イークライナー

イークライナーコンピューターで患者さんの歯型をとり、美しい歯列になるようにシミュレーションできるのが、イークライナーです。矯正の過程を一度に作成できますので、通院の手間が省けるというメリットがあります。

基本的な矯正法はアソアライナーと同じで、約2~3週間毎に新しい「イークライナー」に交換しながら徐々に歯を動かしていきます。1日20時間以上装着する必要がありますが、食事の時などは外すことができる点がメリットです。

【小児矯正】お子さんの歯並びを整えるために

小児矯正お子さんの正しい歯並びや噛み合わせをつくるためには、小さなうちから小児矯正を受けていただくことをおすすめしております。大きくなってあごの骨が成長しきってしまうと、矯正治療は難しくなってしまうためです。

矯正治療のメリット
歯並びが悪くなってしまう原因としては、歯の大きさに対してあごが小さいことがあげられます。あごが成長する中でバランスを整えると、歯並びがよくなり、顔立ちを整えることにもつながるのです。

また、あごの正しい成長は、永久歯に生え変わってからの歯並びが良くなることにもつながります。

矯正の効果を高める、お口のトレーニング

お口のトレーニング歯が動きやすいお子さんの場合、様々なトレーニング用品などを用いて、お口周りの筋肉を鍛え、噛み合わせを改善する治療が有効です。

矯正治療をせずとも、お口のトレーニングをすることで受け口が治ったというケースもあります。また、高齢の方でお口の筋肉が落ちてしまっている方にも、噛み合わせの改善のためにおすすめすることもあります。

ライフスタイルに合わせた入れ歯づくりを

入れ歯

はじめて入れ歯を使う方も、既に入れ歯を使っている方も、元々、口の中にあったものではないので、不安や不満を抱くことは少なくありません。

「ぴったり合う入れ歯があったらな」
「食事をおいしく楽しみたい」

という方のご要望に応えるために、当院では患者さん一人ひとりのお口やライフスタイルに合わせた入れ歯づくりを心がけています。

入れ歯にお悩みの方は、ぜひお気軽にご来院いただければと思います。

「よく噛める入れ歯」「バネのない入れ歯」あなたに合う入れ歯を選んでください

保険の入れ歯入れ歯にも、保険適応のものから、よりご要望を満たせる自費治療のものまで、様々な選択肢があります。

入れ歯の噛み心地を優先するのか、見た目の美しさを優先するのか。できるだけ費用をかけずに入れ歯を作ることを優先するのか。当院では患者さんの口内環境やライフスタイルに合わせて、最適な入れ歯をご提案させていただきます。

金属のバネのない入れ歯【ノンクラスプデンチャー】
保険の入れ歯ノンクラスプデンチャーとは、金属のバネがない入れ歯。見た目が入れ歯だとわかりにくいので人気の治療法です。

当院では、ノンクラスプデンチャーでも数種類の選択肢を用意しており、それぞれ性能や費用が異なってきます。患者さんの要望を聞いた上で、メリットとデメリットをご説明し、ご自身に合ったものを選んでいただきます。

【よく噛める入れ歯づくりの秘訣】信頼できる技工所との連携

長年付き合いのある、信頼できる歯科技工所に入れ歯製作を依頼します。技術力も高く、県下でも10位以内、松山市では間違いなく5本の指に入るレベルの技工所です。

要望をしっかり伝え、意思疎通をはかりながら、品質の高い入れ歯を作らせていただきます。

はじめての方は、まずは保険適応の入れ歯をお試しください

保険の入れ歯はじめて入れ歯を作られる方や、入れ歯に慣れていない方には、保険義歯をおすすめします。まず費用の安い保険義歯で入れ歯に慣れていただき、不満などがある場合には、使用体験を踏まえて、自費の入れ歯を作るほうがより良い入れ歯をつくることができるからです。

ただお金をかければ、ぴったり合う入れ歯が作れるわけではありません。まずはお口の中の環境を整えて、健康な歯を守り、歯ぐきなどの状態を健康にすることが重要なのです。

歯を白く、美しくするホワイトニング

ホワイトニング

歯を削らずに、歯を白く、美しくできるのがホワイトニングです。ただ白くするだけでなく、治療の回数などにより、患者さんの好きな歯の白さをつくることができます。

歯科医院で行うホワイトニングや、ご自宅で行っていただくホワイトニングなど、ライフスタイルに合わせて治療法をお選びいただけるので、ぜひお気軽にご来院ください。

ホワイトニングはこんな方におすすめ
●加齢によって歯が黄ばんでいる方
歯の表面のエナメル質が摩耗してしまい、歯の色合いが黄褐色になっている方にホワイトニングはおすすめです。

●生活習慣によって歯に黄ばみがある方
コーヒー、緑茶、タバコなどの着色性の高いものを長年摂り続けると、歯に黄ばみができることがあります。また、クリーニングでは落としきれない歯の汚れがある方もぜひご来院ください。

●遺伝による黄ばみがある方
生まれつき遺伝的な理由で歯に黄ばみがある方でも、ホワイトニング治療をすることができます。

ホワイトニングの種類

当院のホワイトニングの特徴ホームホワイトニング
歯科医院で歯科医から指導を受け、ご自宅で患者さんが行うホワイトニングが「ホームホワイトニング」です。

まず、患者さんの歯並びにフィットしたマウストレーを作成します。ご自宅で、お好きな時間に、マウストレーへ低濃度のホワイトニング剤を注入して装着してください。時間や場所を選ばず、手軽にできるのが特徴です。

<ホームホワイトニングのメリット>
・自分のスケジュールでホワイトニングができる
・低濃度の薬剤を使用するため、痛みが少ない
・後戻り(リバウンド)が少ない

<ホームホワイトニングのデメリット>
・オフィスホワイトニングに比べて効果が出るのが遅い
・歯質の強い方の場合、効果が得られるまで期間がかかることも


当院のホワイトニングの特徴オフィスホワイトニング
歯科医院にて行うホワイトニングが「オフィスホワイトニング」です。短期間で歯を白くすることができますので、早く歯を白くしたい方に向いている治療法です。

当院が導入しているビヨンドシステムは、日本でNo.1の導入実績をもつホワイトニングシステムです。強い発熱のない安全な光を使用するため、歯を痛めずに安全に白く美しい歯にすることが可能です。

<オフィスホワイトニングのメリット>
・早く歯を白くできる

<オフィスホワイトニングのデメリット>
・後戻り(リバウンド)が早い


当院のホワイトニングの特徴デュアルホワイトニング
短期間で歯を白くできるオフィスホワイトニングのメリットと、効果が長持ちするホームホワイトニングのメリットを合わせた治療法が「デュアルホワイトニング」です。

オフィスホワイトニングで歯を白くした後に、ご自宅でホームホワイトニングをしていただくことで、長期間、歯を白く保つことができます。

【当院のホワイトニングの特徴1】治療後の白さを事前にシミュレーション

当院のホワイトニングの特徴当院のホワイトニングでは、患者さんの写真を合成して、術前・術後のシミュレーションをすることができます。実際に合成写真を見ていただきながら、どのくらいの白さまでホワイトニングするかを決めていきましょう。

事前に、白くなりやすいのか、
白くなりにくいのかを検証できます

クリスタルアイという機械を用いて、患者さんの歯を撮影することで、歯が白くなりやすいのか、白くなりにくいのかを検証することができます。検証の結果を受けたのち、ホワイトニングの治療計画を立てさせていただきます。

【当院のホワイトニングの特徴2】歯の白さが数値でわかる

当院のホワイトニングの特徴当院では、歯の白さを数値で表す「クリスタルアイ」という機械を導入しています。通常は歯科技工所に置いてある機械でして、歯科医院にあるのはめずらしいものです。

肉眼ではハッキリわかりにくい歯の白さを数値的に見ることもできるので、白くしすぎたりすることが防げます。また、白さの感じ方が、主観や照明の明るさなどに左右されないため、自然な白さを実現できます。

【当院のホワイトニングの特徴3】スタッフはホワイトニングコーディネーター

当院のホワイトニングの特徴当院では、ホワイトニングコーディネーターの資格を持った歯科衛生士がホワイトニングの施術を行います。

ホワイトニングコーディネーターとは?
ホワイトニングコーディネーターは、日本歯科審美学会が認定する歯科衛生士のための資格で、ホワイトニングの正しい知識を伝えて、日本におけるホワイトニングの普及を目的に制定されました。認定試験を行い、ホワイトニングを行うための基礎知識をしっかりと有している歯科衛生士に与えられます。

また、ホワイトニングコーディネーター資格の有効期限は3年間のため、3年毎に更新試験を受けた衛生士のみ継続して資格を保有することができます。

新しい技術は、まずスタッフが自分の歯で試します
新しく始めるホワイトニング法は、まずスタッフが行い効果を試します。それは、実際に自分たちがホワイトニングすることで、体験に裏付けられた具体的なアドバイスを患者さんにできるからです。

【審美歯科とは?】口元の美しさを生み出す治療

審美歯科とは?

「銀歯が目立つのがイヤで、大きく口を開けられない」
「前歯の黄ばみをとって、白く美しい歯になりたい」
こういった思いを持たれている方には、当院の審美歯科治療をおすすめいたします。

審美歯科とは、歯を白くしたり、歯並びを良くすることで、見た目の美しさを生み出す治療法です。歯並びや噛み合わせを整えることで、口だけでなく全身の健康にもつながります。

このページでは、当院の審美歯科メニューについてご紹介します。

【当院の審美歯科の特徴1】良い治療を良心的な価格で

当院の審美歯科の特徴審美歯科治療を受けられる方には、「歯を白く、美しくしたい」「目立つ銀歯を、自然な色に替えたい」など、様々な悩みや願いがあるかと思います。

当院では治療に入る前に、患者さんとゆっくり話せるよう、カウセリングの時間を大切にしております。患者さんのご要望をお聞きし、歯質や体調、ご予算等に合わせていくつかの治療法をご提案させていただきます。

「良い治療を良心的な価格で受けていただくこと」。
それこそが、当院の審美治療の治療方針です。

【当院の審美歯科の特徴2】豊富な種類の材料

当院の審美歯科の特徴同じ治療でも、材料の質によって成果や予算は変わってくるものです。

そのため、当院では、様々な種類の材料をご用意しております。例えば、虫歯の治療部位に詰めるレジンという白いプラスチックも、通常の3倍近くの色の種類を揃えています。

見た目を重視するのか、機能を重視するのか、それとも両方なのか。予算の上限ははどのくらいかという条件に合わせて、いくつかの材料をご提案させていただきます。豊富な選択肢の中から、患者さん自身にとって最適な治療をお選びいただけることが、当院の審美歯科治療の特徴です。

【当院の審美歯科の特徴3】歯の色を数値で測れる

当院の審美歯科の特徴当院では、クリスタルアイという歯の白さを数値で表す機械を導入しています。
歯の色は同じ白色に見えても、実は指紋のようにムラや模様があるものです。同じ一本の歯の中でも、色が濃い部分や白さの強い部分があります。

天然の歯と調和する詰め物・被せ物を作るためには、歯の模様も再現する必要があるのです。クリスタルアイを用いることで、部分的な色の濃さもすべて数値化して客観的に知ることができるので、歯の模様も正確に再現することが可能です。

【当院の審美歯科の特徴4】隙間なくぴったり合う詰め物・被せ物づくりの秘訣

型取りを二重に行うことで、歯ぐきのラインまで正確に型取り可能当院の審美歯科の特徴
自費治療の場合、型取りは二重印象(シリコンでの型取り・寒天での型取り)で取らせていただきます。メインの型取りと予備の型取りを二重に行うことで歯ぐきのラインまで、より確実な型取りを行うことが可能です。

正確な型取りにより、隙間なくぴったり合う詰め物・被せ物をつくることができます。ぴったり合うことで虫歯なども防ぐことができることも、当院の審美歯科治療の強みです。

セットする際のセメントにもこだわりを
当院では、歯に詰め物を接着させるセメントにもこだわりがあります。

エステティックセメントと呼ばれるものを色違いで5種類揃え、土台が金属なのか、白いものか、天然歯なのか、ハイブリッドなのかによって、口内になじみやすい色のセメントを用いて治療を行います。そうすることで、より自然な審美歯科治療を行うことができるのです。

【歯周病とは?】気づかないうちに進行する、怖い病気

歯周病とは?

日本人の成人の8割ほどが感染しているといわれる歯周病。
「わたしは大丈夫」と思っていても、実は、気づかないうちに進行しているのが歯周病の怖いところです。

初期の段階では自覚症状がほとんどなく、腫れや出血などの症状が現れたときには、かなり進行しているといえます。そのため、早期発見・早期治療が重要となるのです。

このページでは、歯周病についてご説明いたします。

【歯周病の原因】歯周病菌が引き起こす感染症

歯周病の原因歯周病の原因は、歯と歯ぐきの間にできた歯周ポケットの歯周病菌です。虫歯菌と同じように、食べカスなどを栄養に歯周病菌が増殖して歯肉に炎症が起き、広がっていくことで歯ぐきや歯を支える骨を溶かしてしまいます。

そのまま放置してしまうと、歯が抜けてしまうリスクが高まりますので、歯周病かな?と思われたら、すぐにでも歯科医院で診察を受けるようにしてください。

全身疾患との深い関わりがある歯周病

全身疾患との関わりがある歯周病最近の研究によると、歯周病は全身疾患にも深い関連がある病気と言われています。

口内の歯周病菌が血管を通じて全身に広がってしまうことで、糖尿病・心臓血管疾患などに悪影響を与え、早産や低体重児出産のリスクを高めるというデータもあります。

歯周病を防ぐことは、全身の健康を守ることにもつながるのです。

●歯周病と関連のある全身疾患
・糖尿病
・肥満
・脳卒中
・早産/低体重児出産
・誤嚥(ごえん)性肺炎
・骨粗しょう症

歯周病の進行と治療方法

軽度歯周病軽度歯周病
歯と歯肉の間に歯垢(プラーク)や歯石がつき、細菌が繁殖しはじめた状態です。歯肉に軽い炎症が起き、腫れ・出血が見られます。

【治療方法】
・ブラッシング指導による歯磨きの改善
・1~2回のクリーニングで、短期間の治癒が可能

中等度歯周病中等度歯周病
徐々に出血や口臭がひどくなっていき、歯周ポケット内の歯石が目立ちはじめます。炎症による骨の後退も見られます。歯周ポケットも深くなり、歯がグラつき始める段階。

【治療方法】
・歯周ポケットの奥に付いた歯石を除去する
・進行度により、歯周外科が必要となるケースもある

重度歯周病重度歯周病
歯肉が化膿して腫れあがり、歯を支える骨も溶けだしている状態です。歯槽骨が歯を支えきれなくなり、揺さぶるとグラグラと大きく動きます。

【治療方法】
・歯周外科の処置が必要
・歯の保存が難しい場合は、抜歯となることもある

【予防歯科とは?】虫歯や歯周病を予防するために

予防歯科

以前は、「虫歯になったから、歯医者へ治療に行く」という人が一般的でしたが、現在では、「虫歯や歯周病を予防するために歯医者へ行こう」という人が増えてきています。

健康なうちから口内のメインテナンスをすることで、大切な歯を虫歯や歯周病から守るのが「予防歯科」なのです。

良い治療をしても、メインテナンスしなければ意味がない!アフターフォローが大切!
どれだけいい治療(詰め物、被せ物、入れ歯など)をしても、メインテナンスをしなければダメになってしまうものです。口内の状態が悪化してしまうと、虫歯の再発、歯周病などで最悪歯を失うリスクも高まります。ぜひ、予防歯科をご検討ください。

このページでは、当院の予防歯科をご紹介します。

【予防歯科メニュー】専門スタッフによる歯のクリーニングPMTC

PMTC●虫歯・歯周病を予防
●口内もリフレッシュできる

歯科衛生士が専用の器具を使用して行う歯のクリーニングが、PMTC(professional mechanical tooth cleaning)です。通常のブラッシングでは落としにくい歯の表面の細菌膜(バイオフィルム)や、歯と歯の間の汚れを取り除くことが可能です。

毎日の効果的なブラッシングをベースとして、2~3か月に一度PMTCを受けていただくことで、虫歯・歯周病から歯を守ることができるのでおすすめです。

【予防歯科メニュー】歯石を取り除くスケーリング

スケーリング●歯垢・歯石を除去
●初期の歯周病治療にも有効

歯肉や歯周ポケットにできた歯石を除去する治療が、スケーリングです。歯の表面や歯周ポケットに歯石ができてしまうと歯垢が付きやすくなり、虫歯になってしまうリスクが非常に高まります。さらに、歯を失ってしまう歯周病になる危険性も。

スケーリングの施術では、キュレットと呼ばれる専用器具や超音波スケーラーなどを使用して歯石を取り除いていきます。ご注意いただきたいのが、一度除去しても、歯石は再付着してしまうという点です。

当院では、3~6か月に1回程度を目安にスケーリングを受けていただくことをおすすめしております。

【予防歯科メニュー】ブラッシング指導

ブラッシング指導●一人ひとりに合わせたブラッシング法

患者さん一人ひとりの歯並びが違うように、人それぞれ正しいブラッシング法は違うものです。当院では、お口の状態や歯並びに合わせて、効果的なブラッシング法をお教えいたします。

虫歯や歯周病を防ぐためには、毎日のケアが必須です。ぜひ、正しい歯みがきの仕方を身につけて、大切な歯を守っていきましょう。

【小児歯科】お子さんが歯医者嫌いにならないように

小児歯科

当院では、無理にお子さんを押さえ付けて、虫歯治療をするようなことはありません。
お子さんのペースに合わせて、ゆっくり、少しずつ歯科医院に慣れてもらい、適応力を見ながら治療を進めていきます。

お子さんの治療は、まず練習からスタート。はじめに鏡を見てもらい、「○○ちゃん、ここに虫歯があるよ」と言って、お母さんにも一緒に確認していただいてから治療の練習をします。歯を削る真似をして、怖がる子は鏡を見ながらシャワーするよと言ったりして、どんな治療をするのか見てもらいます。

その後、鏡を直して、バーをつけて実際に削り、ガマンできた子には「できたね」と褒めてあげます。そして、「今日できたところを見てみようか」と言って、確認してもらいます。ただ一方的に治療をするよりも、お子さんとコミュニケーションを取りながら治療を行うことが、当院の小児歯科の治療方針です。

女性ドクターもいますので、ご安心ください
大きな大人の男性は、威圧感があって苦手というお子さんもいます。当院には女性ドクターもおりますので、ご希望の方はご予約時にお伝えください。

「褒める診療」がモットーです

小児歯科はじめての歯科医院。はじめての虫歯治療。
お子さんにとって、虫歯の治療を受けることは、大人が思っているよりも恐怖感や不安があるものです。

当院では、治療室の椅子に座ったり、静かにガマンできたときなど、一つひとつのことに対して、お子さんをしっかり褒めて自信をつけ、自主性を育てる治療を行わせていただきます。

お母さんも一緒に、診療室へ入っていただけます
小さなお子さんの治療の場合、お母さんに診療室へ一緒に入ってもらうことも可能です。
お母さんが一緒にいることで、お子さんも安心でき、よりスムーズに治療を行わせていただくことができます。ぜひ、治療を受けているお子さんの力になってあげてください。

イベントで歯医者に来るのを楽しく♪

わくわくクラブ部員大募集3月はひな祭り、7月は七夕、8月はヨーヨー釣り...というように、待合室には月替りで遊べるイベントコーナーを設置しています。

よくできたお子さんにはご褒美も!
治療を最後までがんばったお子さんには、ご褒美のプレゼントがあります!
おもちゃが当たるくじ引きをどうぞ!

当院の小児歯科メニュー

当院の小児歯科メニュー歯を強くする【フッ素塗布】
歯をきれいに磨いた後にフッ素を塗ることで、歯質を強化することができます。
フッ素には歯の再石灰化を促し、虫歯を進行させにくくする効果があるのです。

当院では、キッズクラブ(わくわくクラブ)に入っているお子さん(小学校就学まで)へのフッ素塗布を無料で行っていますので、お気軽にご来院ください。

当院の小児歯科メニューブラッシング指導
お子さんの大切な歯を守るために、当院ではブラッシング指導を行っております。磨き残しのチェックを行い、上手な歯ブラシの動かし方を教えさせていただきます。

お子さんの歯が生え始めた頃が、歯みがきの始め時です。

わくわくクラブ部員大募集!

わくわくクラブ部員大募集お子さんの歯を守るための定期健診型の虫歯予防クラブが「わくわくクラブ」です。
一生ものの歯の健康を守っていくためには、小さいうちからの予防習慣が大切です。

入会希望の方は、ぜひお気軽にお声掛けください。
カワイイお子さんの入会、お待ちしております。

●入会金・年会費 不要
●フッ素塗布 小学校就学前(6歳)までフッ素無料無料
(小学生以上・わくわくクラブ以外の人は1,000円(税抜)かかります)
●歯がはえた頃~6歳就学前まで

様々な選択肢の中から、あなたに合う治療をお選びください

カウンセリング

当院のカウンセリングで大切にしていることは、患者さんが話しやすい環境づくりと、様々な治療の選択肢をご提案させていただくことです。

歯科治療に詳しくない方にも、治療のメリット・デメリットをわかりやすくご説明いたします。例えば、虫歯治療の詰め物や審美歯科治療の被せ物の素材をはじめ、ホワイトニングや入れ歯の種類など、たくさんの選択肢をご用意しています。

治療の選択権は、患者さんにあります。予算やご希望に合わせて最適な治療をお選びください。

資料をご自宅に持ち帰って、じっくりお考えください

カウンセリング痛みがガマンできない、放っておくと悪化してしまう、といった症状でない場合、診察・カウンセリングの際に、急いで治療法を決めていただく必要はありません。

当院では、お持ち帰り用の資料(治療に使う素材、料金、メリット・デメリットなどがわかるもの)を多数ご用意しておりますので、無理にその場で決めず、ご自宅でゆっくり考えていただくことができます。

治療の流れ

治療の流れ●初診
まずはお電話でご予約をお願いします。
保険証もお忘れなくお持ちください。

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治療の流れ●審査・診察
1本の歯だけでなく、お口全体を一単位と考え、充分な診察を行います。ご希望の方には、お口の写真を撮り、資料にして次回お渡しすることも可能ですので、ご自宅に帰られてからゆっくりとご覧ください。

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治療の流れ●応急処置
歯が痛い場合などの緊急処置をします。

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治療の流れ●治療
個別に症状、治療法、治療期間について説明いたします。
患者さんにご納得いただいた上で、治療を行っていきます。

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治療の流れ●メインテナンス
虫歯も歯周病も、お口の中の歯垢が原因です。せっかく治療しても、治療した後にまた歯垢がついてしまっては、虫歯も歯周病も再発してしまいます。
治療の進行に合わせて、歯科衛生士がブラッシング指導や歯石除去を行い、お口の中を虫歯や歯周病になりにくい状態に保てるようにお手伝いをしていきます。

【一般歯科(虫歯治療)】可能な限り、痛みの少ない治療を心がけて

一般歯科(虫歯治療)

「虫歯治療はキライだから、痛みがガマンできなくなくなるまで放っておこう」
という人はいらっしゃいませんか?

虫歯は初期段階で発見することができれば、フッ素入りの歯磨き粉によるブラッシング等で改善することができます。虫歯を放置していると、歯が溶かされてしまい、削らなくてはならなくなるのです。

当院では、細い注射針を使い、麻酔に工夫をすることで、可能な限り痛みの少ない治療を心がけております。虫歯治療がキライという方こそ、できるだけ早めに当院へお越しください。

このページでは、当院の痛みの少ない治療についてご説明させていただきます。

【当院の痛みの少ない治療の特徴1】適切な麻酔の使用

当院の痛みの少ない治療の特徴麻酔注射の痛みを減らす【表面麻酔】
「歯医者での麻酔注射がニガテ」という方には、注射の痛みを和らげる表面麻酔をおすすめしております。

まず歯ぐきに麻酔薬を塗り、皮膚や粘膜の知覚を麻痺させることにより、麻酔注射をする際の痛みを減らせるのが表面麻酔です。

細い注射針を使用
当院では、極細針(33ゲージ※0.2mm)を使用し、表面麻酔と合わせて針を刺すときの痛みを軽減いたします。

治療中・治療後の負担も考慮し、麻酔の量を調節
通常、麻酔は1~2時間ほど効果が持続するため、話したり食事をしたりするときに不便になるものです。当院では、患者さんの症状に応じて、麻酔を最低限の量だけ使用いたします。

【当院の痛みの少ない治療の特徴2】できるだけ抜かない・削らない治療

当院の痛みの少ない治療の特徴悪い患部をピンポイントで削ります
「できる限り歯を抜きたくない」
「必要以上に歯を削ってほしくない」
虫歯治療を受ける方にとって、共通の思いではないでしょうか。

当院では、患者さんの想いに応えるために、できる限り歯を残す治療を心がけています。
拡大鏡を用いて、歯の非常に細かい部分の状態を把握することで、虫歯菌に感染した部分だけを取り除き、歯を削る量を最小限にとどめることができます。

治療を最小限に抑えるため"麻酔が必要ない"ケースも
拡大鏡を用いて、削る場所を必要最低限に抑えることにより、痛みを感じるところまで削る必要もなくなるため、麻酔が不要なケースもあります。

「不安からくる痛み」を解消するために
自分では見えにくい口の中だからこそ、虫歯治療に不安を感じる方もいらっしゃるかと思います。当院では、患者さんにリラックスしていただけるように、声をおかけしたり、鏡で治療する場所を実際に確認していただけるようにしています。不安や痛みがある場合は、ガマンなさらずに、お気軽にお話しください。

虫歯の進行度と治療方法

C0CO
【症状】
虫歯初期の状態です。まだ穴が開いておらず、黒ずみも見られません。

【治療法】
歯の表面が溶けはじめている症状があるため、フッ素入りの歯磨き粉を用いてブラッシングし、再石灰化を促します。

C1C1 (エナメル質う蝕)
【症状】
虫歯菌によって表面のエナメル質が溶かされ、小さな穴が開きはじめている状態です。象牙質までは達していないので、まだ痛みはありません。

【治療法】
必要最小限の範囲で歯を削り、保険適応の白い詰め物を入れます。

C2C2(象牙質う蝕)
【症状】
虫歯菌により、エナメル質の下にある象牙質が溶け始めている症状です。冷たい物や甘い物がしみたり、さわると痛みを感じる段階です。

【治療法】
この状態まで進行すると、治療には麻酔が必要です。虫歯の進行度合によっては患部を削り、詰め物を入れる必要があります。

C3C3(神経まで達したう蝕)
【症状】
虫歯菌がエナメル質と象牙質を溶かしてしまい、神経まで達した段階です。激しい痛みを感じ、神経が壊死してしまった場合は膿が出たり、歯ぐきが腫れることもあります。

【治療法】
歯の根を治療する、根管治療が必要となります。麻酔をして、壊死した神経や膿を取り除きます。

C4C4(残根状態)
【症状】
歯は溶かされて、ほとんどなくなってしまい、根だけが残っている状態です。

【治療法】
抜歯が必要なケースがほとんどですが、治療できる歯質が残っていれば根管治療を行います。

【根管治療】神経が死んだ歯でも残せる可能性があります

根管治療

進行してしまった虫歯を治療せずに放置してしまうと、神経が死んでしまいます。さらに悪化してしまうと、虫歯菌が歯の根にまで及ぶリスクがあり、抜歯しなくてはならなくなるケースも多いです。

歯を抜かないために、歯の根を正常化する治療が根管治療です。

このページでは、当院の根管治療についてご説明いたします。


【根管治療】歯の根幹を洗浄・殺菌
根管治療根管治療は、大切な歯を抜かずに守るための治療です。

治療の流れとしましては、歯の神経を取り除いた後に専用器具を用いて、歯の神経が通っていた管(根管)の汚れや菌を除去し、洗浄・殺菌します。その後、患部に薬を充填し、詰め物をして治療は終了です。

非常に細かい根管は、肉眼で確認ができないため、治療が難しい部位と言えます。そのため、根管治療は再発を防ぐためにも豊富な経験と、熟練した技術が求められる治療なのです。

【当院の根管治療】患者さんに負担の少ない治療を心がけています当院の根管治療
当院の根管治療では、患者さんに負担がかからないよう、根幹の洗浄・殺菌の際に用いる消毒液の濃度を低くしています。通常の根管治療では11%濃度のものを使用しますが、濃度が高いため、口の中に漏れると粘膜がただれてしまう危険性があるのです。

当院では、1%濃度の消毒液を使用しています。1%濃度の消毒液でも、60度に温めることで、11%のものと同様の洗浄力を発揮することが可能です。歯の中で使用するため、60度といっても熱くなく、やけどをする心配もない安全な治療法といえます。


2012年6月29日 « トップへ » 2013年9月 4日



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